寒い朝

所用があり、白い息を吐きながらJR芸備線の最寄り駅に向かいます。
市街地に向かうにはバスもありますが、スポーツジムに行けない日はウォーキングを兼ねて
約15~20分の道程を歩きます。

紅葉

駅の改札口では若い職員さんが「おはようございます・行ってらっしゃいませ」と元気に声を
かけてくれ元気をもらいました。

JR広島駅では今の跨線橋(こせんきょう)の西側20メートルの場所に、11月2日より
供用開始される新跨線橋の工事が急ピッチで進められています。
今後、自由通路の整備に本格的に着手し、3年後(2017年)完成を目指しておられます。

駅周辺は、南口・北口とも大規模再開発中で大型建設機械がうなりをあげていました。

広島駅北口広場記念碑 「朝」

広島駅北口 「朝}

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今日も白木街道を東へ

今日も白木街道を東へ

自宅から白木街道に出ると霧が発生しています。

ラジコン飛行機の飛行場に向かう途中、ラジコンヘリコプターのフライト場としていた
谷間に向かいます。 予想通り、林道は落葉でいっぱい。

林道を走ると、木漏れ日(こもれび)が眩しい。

カメムシの谷


落葉を巻き上げながらラジコン飛行場に向かいました。

カメムシの谷へ

 JR貨物フェスティバル

JR貨物フェスティバルが広島市東区矢賀の広島車両基地で開催され見物に出かけました。
各地から多くの「撮り鉄」が集結していました。

車両基地の最寄り駅(JR芸備線・矢賀駅)は通常無人駅ですが今日はJR職員が2名で乗客を
捌いています。

貨物フェスティバル


工場内(機関車修繕公開コーナー)では、電気機関車の吊り上げ実演を行っています。
40トンの天井クレーン2基で機関車本体吊り上げ、移動作業をしています。

機関車吊り上げ


屋外の機関車展示コーナーでは、「セノハチ(瀬野駅~八本松駅)」で活躍した
「EF5921型機関車」も展示してあります。
運転装備重量が、107トンもあり存在感をアピールしている。

セノハチ


ブルートレインの牽引車 EF66型電気機関車のヘッドマークは懐かしさを感じます。
現役時代に特急寝台「富士・さくら・はやぶさ・みずほ 等」を利用し、東京 出張したものです。

ブルートレイン

秋晴れの一日、子どもからマニアまで楽しめるイベントでした。

中郡古道

~ てくてく中郡古道エコツーリズム ~

中郡古道(なかごおりこどう)・・ あまり聞きなれない道ですね。

毛利元就の孫、毛利輝元が、広島城築城にあたり、安芸高田市吉田の郡山城から広島まで、
資材の運搬や人の往来の為に、整備した道を「中郡道」というそうです。

そして、中郡道周辺の地域の道を「中郡古道」と名付けています。

今日の散策は、安佐北区の狩留家集会所に集合し、薬師堂 ⇒ 順正寺 ⇒ 槇ケ垰の地蔵尊
⇒ 棚田展望台 ⇒ 水車小屋 ⇒ 道標 ⇒ 広島往還 ⇒ たたら跡 ⇒ 山神社 ⇒ 湯釜跡
⇒ 薬師堂を、てくてく散策です。

展望台より、ほぼ収穫を終えた棚田と湯坂の集落
湯坂の棚田

水車小屋
水車小屋

てくてく歩く 1
てくてく歩く

てくてく歩く 2
てくてく 2

狩留家名産のしろい「狩留家なす」
白なすび

朝は少し冷えましたが、空は真っ青に澄み白い雲がぽっかりと浮かぶ中、少し汗をかきながら
絶好の散策日和でした。

今回は「てくてく中郡古道プロジェクト」主催で、中郡古道の一部・安佐北区狩留家の
湯坂地区を散策してきました。

台風19号の前に

今日も白木街道を東へ(東広島市豊栄)走行します。
街道沿いの田は、台風19号を前にして稲刈りが急ピッチで進められています。
といっても人力ではなく、あまり広くもない田でもコンバインが活躍しています。
一台何百万円もするコンバインを今朝だけで、何十台も見ました。
これでは農家も大変だなと思いますね。

飛行場付近では、コスモスの花が風に揺れています。

コスモス

夕やみ迫る帰宅時には、あちこちの田から青白い煙が立ち昇っています。
そうです、もみ殻を燃やしているのです。
燻炭として利用するのか単純に焼却処分されるのかは不明ですが。
青白い煙は、走行中の車内にも入ってきますが、匂いには懐かしさを感じました。

新たに加わったラジコン

慌ただしかった9月が終わり、10月に突入です。
特に9月後半は多忙な日々でした。

今日はスポーツジムの知人よりラジコンヘリコプターとラジコンのバギーカーを譲り受けました。

カルト産業ヘリ

ラジコンヘリのメーカーは、今は無き「KALT(カルト)産業」の「50 BARON」

バギーカーは「京商」の製品で、4輪駆動バギーで「ランドジャンプ4D」です。

バギーカー

約30年前の機体ですが、殆んどの期間お蔵入りしていたそうです。

両機ともゴム部分が朽ちたり劣化部分もあり、エンジンもかかるかどうか判りませんが、
とてもきれいで保管状況は良かったようです。
(エンジンは内部で発錆し、シリンダーやピストン部が固着していると思う)

また、ヘリは今に比べ大変シンプルな構造(その点操作が大変だと思います)です。

今でもラジコン模型は安くありませんが、ラジコン人口の少なかった30数年前はさぞかし
高額で贅沢な趣味(道楽)だったことでしょう。

ラジコンヘリのKALT産業は廃業、ゆえに部品も供給されていません。時間をかけて詳細を
チェックしてみましょう。
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気ままな素浪人

Author:気ままな素浪人
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趣味は若い頃からパソコン・カメラや旅行等など。

定年退職時から始めた道楽のラジコン模型。

そんな気ままな素浪人のブログ『気まぐれ』です。

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